介護福祉士国家試験の受験は、法律改正(※)により、平成28年度(平成29年1月)以降、実務経験に加えて、「実務者研修」の受講終了が必須条件となります。
実務者研修とは、介護サービスを利用する方々が必要とする介護の知識と技術を習得するとともに、医療的ケアに関する知識と技術の習得を行うために、平成25年度から新たにスタートした研修制度です。
通常450時間の受講時間が必要となりますが、保有資格によって、受講時間の減免が可能です。また、働きながら資格取得を目指す方々のために、通信教育での受講も可能となっています。

※平成27年1月現在の情報です。法改正により延期となる場合があります。
  厚生労働省のホームページをご確認ください。
教育訓練給付金について
受講料の2割が戻ります。
※受給資格についてはハローワークに照会下さい。

 
■ サービス提供責任者になれる
実務研修後、介護サービス事業者で、サービス提供責任者として勤務できます。専門職との連絡、調整など、コーディネート業務全般に携わり管理業務を行います。

 
■ 働きながら学べる
通信教育なら、自分のペースで学ぶことができます。そのため、働きながら学びたい方にぴったりです。あらかじめ用意された課題に取り組み、その成果をレポートとして提出するだけですので、仕事の合間でも取り組むことができます。
 


定員  45名
 
募集  年1回募集・開講
 
開講時期  5月~12月(8ヶ月)
 
スクーリング会場  本校(菜園二丁目4-19)
 
学習内容  各科目のレポート学習・試験をご自宅で行い、郵送提出します。また、実技科目は、本校の充実した実習室にて、しっかりとスクーリングを行います。


 
 




 

 

 

 

 

 

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